知って防ごう|土日でも受けられる|人間ドックを受けて健康チェックをしよう
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土日でも受けられる|人間ドックを受けて健康チェックをしよう

知って防ごう

ドクターとナース

いつまでも健康でいたいけど、体調管理に気をつけていても年齢を重ねていくごとに体の老化は進行しています。関節リウマチの発症は30〜40代の女性に多く発症する病気の一つです。女性は男性と比較すると約5〜6倍の発症率であると言われています。30〜40代での発症だけが多いのではなく60代からの発症も多く見られます。これは高齢発症関節と言われ、60代からの発症に関しては男女の比率は特に関係ありません。では、関節リウマチとは何なのか知っていきましょう。関節リウマチというのは、関節の腫れと痛みが伴うことが症状の病気です。左右の片方ではなく、両方の関節が痛くなるのが特徴です。その他の症状としては、体の怠さや朝のこわばりなどがあります。なぜ、関節リウマチを発症してしまうのかというと、これには免疫が関係しています。人間の免疫機構というのは体の中に入ってきたウイルスの侵入を阻止する働きをしていますが、この免疫機構が異常が出てウイルスの侵入を阻止できなくなってしまったことから、関節リウマチは発症してしまいます。

関節リウマチの発症では、膝や肘、手首の関節に症状が出てしまいます。症状が進行すると、軟骨や骨を壊してしまします。そのため、きちんとした診察、治療を受けることが好ましいのです。関節は体の動きには欠かせない体の一部です。適切な治療を行わないと、歪みが見られ正常な生活ができないことがあります。さらに、症状は関節だけではなく微熱や疲れやすさ、食欲不振なども見られます。その他には、目、肺、血管の炎症、貧血、皮下結節の症状があります。関節リウマチの進行に連れて体は悪循環になっていきます。関節以外の症状が出てきた場合は、早めに専門医に相談して治療を始めましょう。